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年末年始 お休みのお知らせ

2013/12/26 10:04

e読書ラボは、2013年12月27日(金)〜2014年1月9日(木)までお休みを頂きます。(本と街の案内所もお休みです。)

 

e読書ラボを応援して下さる皆様やスタッフの頑張りで、今年も無事に終える事ができました。ありがとうございます。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。よいお年を!

楽天 kobo auraを追加しました

2013/12/17 19:09

楽天のkobo auraを「体験できる電子書籍端末」に追加しました。

 

昨年の12月にkobo miniとkobo gloを追加しているので、約1年ぶりに楽天の電子書籍端末の登場です。最初の操作にストレスを感じる事はなくなり、バッテリーの持ち時間やメモリの容量が増えている事から、性能が上がっていると実感しました。

 

kobo auraを最初に手に取った時は、“液晶画面みたいにツルっとしてるな”と思いました。他の電子ペーパーの端末は、画面がフチより少し凹んでいるのですが、 kobo auraにはその凹みがなく完全にフラットでした。kobo auraはデザインも重視しているようで、背面はこれまでにない鮮やかなピンクでした。同じ6インチでフロントライトのついたkobo gloが7,980円で販売されるなか、kobo auraは12,800円と4,000円程高く、1万円を下回る傾向にあった電子ペーパーの端末の中で、高級なものが出てきたと感じました。これまでの電子ペーパーの端末は、軽く、安く、紙に近く、シンプルに、が主流でしたが、そこにデザインや高級感をプラスした端末が登場し、また1つ読者の選択肢が増えたのかなと思います。

古本まつり期間中は10時半から19時まで開館します

2013/10/24 12:17

e読書ラボは「神田古本まつり」期間中、開館時間を拡大します!

2013年10/26(土)~11/4(月・振替休日)
開館時間:10:30~19:00
日曜日(10/27)、祝日(11/3)も休まずに開館します!

本と街の案内所も同様に時間を拡大します

――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――e読書ラボイベント情報――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――

「電子書籍体験コーナー」を神田古本まつり期間限定で昨年に引続き開設

一般社団法人 電子出版制作・流通協議会は、国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが

企画する「e読書ラボ」の協力で10月26(土)から開催される第54回神田古本まつりの

期間中にあわせて電子書籍を体験できるコーナーを設置します。

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開催日時:2013年10月26日(土)~11月4日(月・祝)

開催時間:平 日 13:00~19:00

     土日祝 10:30~19:00

場所:千代田区神田神保町1-7-7「本と街の案内所」内

主催: 一般社団法人 電子出版制作・流通協議会
協力 :国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター
問い合わせ先/一般社団法人 電子出版制作・流通協議会 事務局

 

・hon.jp Day Watch

電子出版制作・流通協議会、10月26日から始まる東京・神田古本まつり で「電子書籍体験コーナー」を期間限定で開設

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Reader PRS-T3、Kindle Paperwhite2013年モデルを追加しました

2013/10/24 10:18

SonyのReader PRS-T3と、AmazonのKindle Paperwhite2013年モデルを「体験できる電子書籍端末」に追加しました。

Reader PRS-T3、Kindle Paperwhiteのどちらもページめくりが以前のモデルよりスムーズに感じ、初期設定で必要な文字入力のタッチ操作にもストレスを感じず楽々でした。パッと見は以前のモデルと大きな違いがなく、特にKindleは以前のモデルと並べるとどちらが最新モデルか分からないほどです。持ってみるとフロントライトがあるためかKindleのほうが重かったです。

これまで、Readerはフェルト生地のような少し厚手の袋型ケースが端末に附属していましたが、最新モデルではケースがオプションとなり、形もパタパタと開閉できるブックカバー型になっていました。ライト付きカバーにすればフロントライト機能のないReaderでも暗いところで読書ができるようですが、後からカバーが必要なら、KindleのPaperwhiteのほうがスッキリとしていいなと思いました。

電子ペーパーのフロントライト搭載には、タブレットの光と違い目に優しく様々なシーンでの読書を手助けするという考え方と、従来の読書体験と全く違っており、ライトが必要なシーンでの読書がどれだけあるのか疑問とする考え方があるので、読者がどのような読書をしたいかによって、選ぶ端末も分かれそうですね。

 

TOSHIBAのBookPlace MONOを追加しました。

2013/06/15 16:21

TOSHIBAのBookPlace MONOを「体験できる電子書籍端末」に追加しました。

 

最初に使った印象は、画面タッチの反応がよくページめくりがスムーズで速いと感じました。端末が手元に届いたら、読書よりも先にまずは端末本体の設定(ネットワークやアカウント登録など)があり、その時の画面タッチがスムーズでないとワクワクしていた気持ちがなくなってしまうのですが、BookPlace MONOは画面操作にストレスなく、読書まで進めました。

最初に読んだのは漫画で、漫画は文字だけの小説などに比べるとページめくりが遅い事が多いのですが、BookPlace MONOはとても素早く画面が切り替わり、何人かで試してみたところ、みんなページめくりの速さに驚いていました。

現在のBookPlace MONOの購入は、「名作と端末とのセット買い」若しくは、「ポイントと端末とのセット買い」のどちらかを選択するようになっているので、名作と端末のセット買いで、コンテンツはハーレクインを選びました。e読書ラボではこれまで購入したことのないジャンルですが、電子書籍の中でも人気となっている分野なので入れてみました。

新しいブックプレイスは、既に販売されているBookPlace DB50で採用している「BookLive! for Toshiba」(BookPlace powered by BookLive! から改称)とは別のサービスで、登録済みの会員情報や購入コンテンツの同期ができず、もとのサービス名も似ているので利用者が混乱するではと心配もありますが、まずは新しい端末をe読書ラボで試してみて下さい。お待ちしています!

ゴールデンウィークのお休みのお知らせ

2013/05/02 12:48

e読書ラボは、2013年5月3日(金)〜2013年5月6日(月)までお休みを頂きます。(本と街の案内所もお休みです。)

皆様よい連休を!

GoogleのNexus10を追加しました。

2013/04/03 15:18

GoogleのNexus10を「体験できる電子書籍端末」に追加しました。

最初に持った印象は、「大きい」です。最近は6インチの端末が多く、Kobo miniはさらに小さく5インチとなるなど、小さく、薄く、軽くの傾向があったので10インチディスプレイは新鮮でした。e読書ラボでは、「字を拡大すると、小さい画面は入る文字数が少なくなってしまう」とのご意見をお聞きした事があるので、大小の端末で比べてみてほしいです。