e読書ラボ
本の街・神保町に小さな実験室ができました。
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池澤夏樹著『クジラが見る夢』お試し版

株式会社ボイジャーより、電子出版された池澤夏樹著『クジラが見る夢』のお試し版を寄贈いただきました。

株式会社ボイジャーは電子書籍を読むためのビューワを開発するなど、技術面で活躍されている会社ですが、「作家や作家を目指す人が自身で電子書籍を出す道を開きたい」と電子出版支援システムの提供や、出版事業も始められたそうです。その第一弾として7月に池澤夏樹さんの著書が電子出版され、一部をe読書ラボに寄贈いただきました。

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2014/08/29 by mashita

e読書ラボ for Woman

電子書籍もオシャレに持ち歩けたら、もっと気軽に始められるのではないか。この思いはe読書ラボが始まり、日々増えていく電子書籍ストアや端末に触れるなかで常にありました。新しいものが登場すると、注目されるのは画質や容量、電子書籍のファイル形式やコンテンツ数など「その道の人」に向けた情報が多いように感じていました。最近ではカラーバリエーションのある端末もでてきましたが、気軽に電子書籍の読書を始めたいと思っている人には、近寄りがたい印象を受けます。

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2013/02/08 by mashita

e読書ラボオープン1周年

e読書ラボは、おかげさまで2011年9月30日のオープンから満1年を迎えることができました。この1年の間でも多種多様な電子書籍が読める端末が発売され、電子書籍関連サービスが多数登場し、電子書籍業界は大きく成長したと言えます。しかし周囲を見回すと、電子書籍を購入したこともない、見たこともないといった人々もおり、電子書籍に興味のない人から見れば、1年前の状況とはなんら変わっていないとも言えます。e読書ラボでは、電子書籍未経験者に向けて読書体験を提供することをサービスの第一義にしているため、このような現況ではまだまだ存続する意義がありそうです。本稿ではe読書ラボ長として、この1年間のe読書ラボと電子書籍について感じてきたこと書き記していきます。

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2012/10/05 by ラボ長

『茶の本』で電子書籍初体験!

最近手に入れたiPadで「青空文庫」を読んでみようと思い立った。
「青空文庫」は著作権が切れた文学作品などを無料で気軽に読めることはたいぶ前から知っていた。しかし、パソコンの画面で見ると無味乾燥なテキストデータという気分で、それは読書とは別物と思い、今まで利用したことがなかった。 → 続きを読む

2011/10/25 by momo

チラ読みではわからない 電子書籍端末との相性

これからの電子書籍端末に望むこと。それは、「読書に集中させてほしい」その一点に限ります。

e読書ラボの準備中、いくつかの電子書籍端末を実際に使ってみました。紙の本にはない音や映像のおまけがついているものもあり、そうした仕掛けはいずれ「読書」という概念を変えてゆくのかもしれません。 → 続きを読む

2011/09/28 by yyuba

読書熱冷めやらぬうちに手に取れる手軽さ

自宅のテレビで「ジウ警視庁特殊犯罪捜査係」を見ていて、以前、原作が新聞の書籍広告の欄に掲載されていた事を思い出した。ジウが放送されいてたのは23時台、原作が気になって仕方ないが、近所に開いている書店はなく、今から外出する気分でもなかった。 → 続きを読む

2011/09/28 by mashita

康煕字典 内府本(iPad App)

おそらく、電子書籍になっていなければ、実際に読んでみようとは思わなかっただろう。

以前、松岡正剛の『白川静 漢字の世界観』(平凡社新書)を読んで、日本における漢字の字体の典拠となっている康煕字典というものに興味を持ってはいたが、既に300年近くも昔の書籍であり、そう易々とお目にかかれるものではないと決めてかかっていた。 → 続きを読む

2011/09/28 by RyuheiAoki